P3P・小田桐×女主人公


「変化」


……ささやかな立場逆転?


× × ×

ここまで長い間読んで頂きまして、
ありがとうございます!


ご察しの通り、

「告白」したのは女主人公が先だった。
でも本人は覚えてないと言う、ベタな王道。

そしてこれからランク9に上がる時、
小田桐が言う言葉は女主の告白に対する「返事」
だから返事はいらない。


…と言うのをずっと描きたかったんです。

どうもランク9の小田桐は、
自己完結しているように見えて。

何故、彼は伝えようと思ったのか。
何故、彼女の返事はいらないのか。

ここからはじまりました。


ツッコミ所ありすぎですが…
まーこういうのもアリかな?
と少しでも思って頂ければ幸いです。



…最後みたいな流れですが、まだ続きます(笑)

女主からの告白が本当は夢だったんじゃないかと
モヤモヤしてほしい乙女心←酷。

2010.04.11




「変化」+α


小田桐の『ほめるスキル』が無理矢理1上がった!


× × ×

負けたままじゃいられなかった女主。

「口は災いの元」って言うか。
これはこれでよかったのか、な?
それにしてもメイド服+ニーハイ楽しかった…!
フ、フトモモ…っ!!!

……いつもですが、
背景なくてすみません(汗)


2010.04.21